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2012年を振り返って

皆様あけましておめでとうございます。 本年が皆様にとって良い一年になり、当事務所とは一切の関わりがなく過ぎ去ることを心よりお祈り申し上げます。 さて、毎年恒例となっており、隠れファンもいるらしいけれど、年末ゴルフで大忙しで書き忘れていた2012年高橋の心に残った映画ベスト3を紹介します。今年は忙しかったので、いわゆる名作10本くらいしか見ていません。 1.カルロス   オリヴィエ・アサイヤス監督 5時間30分の長編でありながら、革命家の一生を描くには短かすぎると感じてしまうほどの躍動感と迫力ある映像。女と銃を愛し、銃しか信用しない男に私が憧れすぎて今年の後半、私生活がダメダメになったことは言うまでもない。 2.果てなき路 モンテ・ヘルマン監督 監督の21年ぶりの作品でありながら、まさに現代的で現在を先回りしている。ヴェルマはなんだったのか、これが映画なのか現実なのか、わからないまま映画館を出ると、その映画作家の才能にただ立ち尽くしてしまう傑作。 3.ミッドナイト・イン・パリ  ウディ・アレン監督 デートでみたい一本。ただ、デートでみても上手くいくかどうかはよくわかりません。チョイ役の過去の著名人役で大物キャストを起用しているあたりがウディ・アレンらしい。最近のアレン作品では一番いいかもしれない。 今年は月に2本くらい映画を見られるくらい、心に余裕を持ちたいものです。さらに、月1のペースでブログを更新したいと思いますのでよろしくお願い致します。 あと彼女もいませんので、飲み会には誘って下さい。 タツゾー

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