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2015年の12月の雨の日

今年ももうすぐ終わろうとしている。12月といえば、クリスマス。年に一度のクリスマス。奇妙キテレツクリスマス。何故か知らねどクリスマス。大瀧詠一さんがなくなってもうすぐ一年、今月大滝さんのベスト盤が出たので、よく聴いています。今夜は、派閥の忘年会のあと市ヶ谷で忘年会、そのあと荒木町のバーの小ママの誕生日なので夜からとても忙しい。昼はそうでもないのでブログを更新。最近は飲み会を二つくらいハシゴすることも多く昔学校の先生から習った師匠も走るほど忙しい師走とはこのことか!と思っている。え、私が何の師匠かって、それは、ちょっと言えないんだけれど。 最近、私も昔からやりたかったバンド活動も始めました。来週の金曜日にバンドデビューライブをやりますが、その時はきっと衆院選の結果にがっかりしながらセルジュ・ゲンズブールのNazi rockを歌っていることでしょうね。ちなみに一曲だけですがオリジナルも作りました。My Bloody Chiristmas Eve.という曲で、初めて作詞作曲をした割にはとても良い曲になりました。まあクリスマスソングなので1度歌ったら少なくとも1年はお蔵入りになりますが。 やはり最近の時事ネタといえば衆院選。 東京新聞28面こちら特報部より 「政権信任、有権者の20%。このままでいいの?」「低投票率」で「与党圧勝」の情勢 ここのところ私はとても忙しい。週末の衆院選に立候補した候補者たちも私ほどではないにせよ、忙しそうですね。ただ、私はそれほど忙しくても選挙の投票には行きたいと思う。投票に行かない人はおそらく候補者より、私よりよっぽど忙しい人なんだろうと思うので、私はこれから飲みにさそったりデートに誘ったりすることはないと思う。でも武井咲に少し似ていれば、デートに誘いたい。 ちなみに私の選挙区は、割と拮抗しているようで、現職、元合わせ衆議院議員経験者が3人も出ているうえに、常連のドクター中松氏も出ている。まさに群雄割拠。事務所が駅の近くなもんだから結構演説をしている候補者を見かける。最近お話させていただいた弁護士の候補も色々とお騒がせの先生ではあるが、政策がしっかりしているようなので応援をしたい。それでもズラッと並んだ候補者名簿を見ていると、おそらく自民党の候補者が当選するのだろうけど、自民党の候補者はその人の能力が高いというよりは、社交的で、長いものに巻かれたい、お調子者、という感じで、民主党は見た感じは何故かパッとしない、真面目だが暗そう、つまらなそう、そういうイメージがある。やはり私の選挙区でいうと一番能力がありそうなのはダントツでドクター中松なんだけれども、ではドクターに投票すべきとも思えない。そういう訳で自分の選挙区に関しても誰に入れようか大変に迷うところで、迷いに迷って、投票に行かないという世の多数の人に成り下がってはいけないと思っている。 景気回復、この道しかない。この道しかないとおもったら、この道じゃなかった、というのが、世の常で、別に景気回復なんてしないでしょうよ、と思ってしまう。大体にして景気回復、アベノミクス選挙とか言っても、アベノミクスが上手く行っているならなぜ解散総選挙なんてするのかと思う。 そろそろ、私も弁護士生活丸5年になるのだけれど、さすがに5年もすれば伴侶が見つかっていると思っていたが、生活ぶりに変わり映えがない。むしろどちらかと言えば、私のプライベートライフの幸福度は後退している。アベノミクスの効果は大企業だけで市民にまで届いていないとテレヴィでコメンテータが口にしているけれど、まさにそういうことかと思う。この子しかいない、と思ったら、この子じゃなかったみたいな話は結構あったが、やはり私はアベノミクスの恩恵が全くない、と声を大にして言いたい。 それにしても今年は1年が早い。最近は本業が忙しい上に、仕事が忙しくなると、仕事だけに生きてはいけない心理が働くため、また別の予定を入れてしまい、益々忙しくなるというスパイラルにはまってしまう。この現象はなんというのかと人にきいたらそれをリア充というのだよ、と言うから、そうか自分はリア充なのか、それなら良かった、それにしてもなぜか虚しい。しかも懐も寒い。最近はもう本当に政権が嫌いで、かと言ってそのあたりのことで意見が合ってお話できるのが近所の小さいイタリアンレストランのおばちゃんくらいなもので、私の閉塞感ここに極まれりといった状況である。 そうか、私の不幸せな原因は政権が嫌いだからなんだ。そして、今回も与党圧勝の情勢ということは、、、ああ、来年もきっと閉塞感に包まれているのだろうな。 「明日あたりはきっと春」ならいいのだけれど、うーん、2015年の12月の雨の日、何を思っているのだろか。春よ来い。 タツゾー

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